研究員紹介

磯貝政弘

Masahiro Isogai

主席研究員

[専門] 海外旅行、国内旅行、地域活性化、消費行動

多様な定量・定性データと実戦経験を基にした消費者視点からの国内旅行・海外旅行マーケット動向分析とトレンド予測が専門。自治体や旅行関連企業からの市場調査・コンサルティングを数多く実施し、独自の理論をベースとした講演・執筆も多数。

磯貝政弘

主な実績

・日本人海外旅行マーケット動向とトレンド予測をまとめたアニュアル・レポート『JTBレポート』の執筆・編集責任者
・旅行者の旅行商品購買行動に関するアンケート調査の実施
・外国政府観光局や旅行会社、宿泊施設、テーマパーク、運輸事業者などの事業計画策定、新規事業開拓のための市場・商圏調査とコンサルティング
・国内・海外の観光事業者、行政担当者への旅行マーケット動向に関する研修事業
・団塊世代の旅行動向と志向調査・分析
・75歳以上の後期高齢者までのシニア旅行マーケットの動向および志向調査・分析
・若者と旅行行動・志向の実態についての調査研究
・地方空港のグローバル戦略構築のための調査・コンサルティング

その他、実績多数。

主な講演・執筆・出演

・内外情勢調査会の各支部で『観光は地域づくり』、『この時代の旅の可能性 -成熟社会の旅行者ニーズと観光事業-』をテーマに講演を継続中
・Active America 2008にて『The Trends and Developments of the Japanese Overseas Outbound Market in 2007』講演
・日経消費経済セミナー『この時代の旅の可能性』講演(2009年6月)
・日本観光協会・青森県観光連盟 人材育成セミナー『国内旅行マーケットの現状と観光事業の可能性』講演(2009年9月)
・JTB旅館ホテル連盟愛知支部『地域資源を活用した新しい宿泊プランを考えるヒント』講演(2010年2月)
・韓国観光公社、韓国自治体職員セミナー『日本人海外旅行マーケットの動向-シニア世代の特徴と韓国旅行の実態-』講演

その他、執筆・講演多数。

略歴

  • 1954年、愛知県生まれ。1978年、JTBに入社。支店勤務後、国内旅行企画商品造成部署で商品企画、レジャー・サービス産業労働情報開発センター(RIC)事務局長などを経て、2001年から現職。観光による地域作りを目指す自治体、旅行会社、テーマパーク、宿泊・運輸事業者、在日政府観光局からの講演、執筆などの依頼も多い。京都大学文学部卒。