研究員紹介

篠崎宏

Hiroshi Shinozaki

主任研究員

[専門] 観光戦略、観光政策、地域活性化、ビジネスモデル構築

地域観光戦略、地域ビジネスモデル構築を手がけるコンサルタント。観光マーケティング調査、食・農業に関する活性化モデル構築、長期滞在・移住ビジネスに関するモデル構築なども多く手がける。

篠崎宏

主な実績

・県境を越えた広域的な地産地消圏の形成プロジェクト支援業務(三遠南信地域連携ビジョン推進会議・国土交通省)
・北海道観光に関する東アジア地域マーケティング調査(北海道観光振興機構)
・北海道観光に関する大都市圏マーケティング調査(北海道観光振興機構)
・特別区農業振興・農地保全PR事業委託(世田谷区)
・東三河シニアリフレッシュ事業 総合コンサルティング業務(東三河広域協議会)
・「新たな公」によるコミュニティ創生モデル事業(国土交通省)
・自治体交流推進ネットワーク構築・展開に向けた調査(世田谷区)
・国内・海外マーケットに関する調査・研究(東北観光推進機構)
・北海道における外国人ドライブ観光支援方策の検討調査(JTB北海道・北海道開発局)
・首都圏などから北海道への移住に関する調査研究業務(北海道)

その他、実績多数。

主な講演・執筆・出演

・ながの観光コンベンションビューロー「観光事業者育成塾」
・昭和村商工会「経営革新塾」
・電源地域振興センター「地域資源を活かした観光まちづくり戦略」
・社団法人日本経営協会「先進自治体の移住交流の推進状況と民間企業の取り組み」
・埼玉県グリーン・ツーリズム推進協議会「グリーン・ツーリズムのマーケティング戦略」
・日本観光協会北海道支部「全国事例研究と観光戦略」
・中西哲生のジャスト・ジャパン・「二地域居住の推進」
・第13回公共サービス研究会「観光戦略とビジネスモデル」
・富士北麓移住交流促進フォーラム「移住・交流成功事例!! 地域と移住者の利益の両立はこうして作れ!!」
・国土交通省「島づくり地方再生勉強会」

その他、執筆・講演多数。

略歴

  • 1990年JTBに入社。海外旅行支店、北海道営業本部を経て、JTB本社事業創造本部地域ビジネス事業部チーフプロデューサーに就任。地域活性化の戦略構築、観光客誘致戦略、新規ビジネスモデル構築などを専門に行う。2007年4月から現職。北海道大学経済学部卒。
  • 北海道生活産業創出協議会アドバイザー(2003年度)、札幌商工会議所シティガイド検定委員(2004年度)、札幌商工会議所おもてなし推進委員(2004年度)、札幌市アートツーリズム戦略策定ワーキングメンバー(2004年度)、国交省・二地域居住促進のための空家の活用に関する調査委員会委員(2005年度)、総務省・移住・交流事業モデル検討委員会委員(2006年度)、総務省・都市から地方への移住・交流の促進に関する調査研究会委員(2007年度)、北杜市長期滞在型リトリートの杜推進委員会アドバイザー(2007年度)、木曽地域観光アドバイザー(2008年度)、五島市商工会観光専門委員(2008年度)、北海道周辺離島における地域活性化方策に関する懇談会委員(2008年度)、北海道における外国人ドライブ観光の推進方策検討委員(2008年度)、奥尻島観光アドバイザー(2007年~2009年度)、東三河シニアリフレッシュ事業アドバイザー(2008年~2009年度)、全国商工会連合会観光専門家(2008年~2010年度)、農林水産省・「食」に関する将来ビジョン検討本部民間委員(2010年度)など。