航空協定とは?

読み方 : こうくうきょうてい

航空協定とは、国際航空路線を開設する際に関係国間で締結される協定。現在の航空協定は1944年に結ばれたシカゴ条約(国際民間航空条約)を基本に、原則として関係二国間における航空協定で形成されている。現行の二国間航空協定の基本になったのが1946年に締結された米英航空協定(バミューダ協定)で、互恵主義の考え方のもと、両国の指定航空企業が提供する輸送力等についての原則のほか、運賃については両国の運輸当局の認可を必要とすることなどが定められた。

検索

注目ワード

メールマガジンの購読

Pマーク

株式会社ツーリズム・マーケティング研究所は「プライバシーマーク」使用の許諾事業者として認定されています。