燃油サーチャージとは?

読み方 : ねんゆさーちゃーじ

燃油サーチャージとは、企業努力によっても燃油費の値上り部分を運賃の範囲内でまかないきれなくなった場合、運賃とは別に航空会社が旅客から徴収する付加料金。燃油サーチャージの多くはクラスやシーズナリティーにかかわらず区間によって定額のため、安い航空券ほど割高感を与えることになる。サーチャージは環境変化に対応する臨時的措置として運賃とは別に導入されたが、2002年に認可されて以来徐々に値上げを重ね恒常化してきている。特に2008年からは原油価格急騰の影響を受け高騰し、海外旅行需要を低下させるものとして問題化している。

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