2006/11/10
毎月25日に発行のJTMレポート。10月号では、まず、「旅券発給増加の理由」について取り上げました。今年に入って旅券発給数が急増した背景と、渡航者数と旅券発給数から何が読み取れるかを解説しています。「ピーク時の販促~方面の分散化を」は、海外旅行のオフ・ピークが進んでいるものの、まだピーク時にしか旅行できない人たちのためにオフ・デスティネーションを提示することで彼らの選択肢を増やしていこうという提案です。
最近のトレンドとして、診療を目的とした旅行「メディカル・ツーリズム」が挙げられますが、日本へアジア各国からのプロモーションが盛んになっている現況を紹介しました。また、比較的高価格帯の旅行商品を団塊ジュニアと呼ばれる層が積極的に購入している傾向に注目、「団塊ジュニア世代の“旅へのこだわり”」に迫りました。一方のシニア世代のこだわりは、旅行会社が主催する「カルチャーサロンの活況」にも現れています。有料にもかかわらず人気のカルチャーサロンではどんなテーマの講座が開かれているのか、どのような点が支持されているのか等を取材しました。さらに、特別レポートとして、JTMが独自に行った「韓国アウトバウンド市場調査」のなかから、特徴ある旅行会社の取り組みについて解説しています。
月例の経済動向・日本人出国者データ(06年8月分)・主要50社海外旅行取扱額も掲載しています。
『月刊JTMレポート』
監修 株式会社ツーリズム・マーケティング研究所
発行 株式会社ツーリズム・マーケティング研究所
定価 2,000円 (税込み)/1ヶ月
20,000円(税込み)/1年
発行年月 毎月25日発行
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