被験者を用いて、ホームページの 『使いやすさ』 を、多角的に診断します。ウェブサイトの操作性、情報構造、購買・購入までの動線検証や、デザインをはじめとしたウェブ構造とユーザー行動の違いによる機会損失の原因を解明し、ユーザー視点に立った効果的なウェブサイトをご提案します。
対象ウェブサイトのターゲットとする層のユーザーを集め、実際にサイトを操作してもらいます。被験者には 『タスク』 と呼ばれる課題を与え、それに対しユーザーがどのように対応するのかを考察します。モデレーターは被験者に、行動過程における自らの思考部分を、発話しながらタスクをこなすという「思考発話法」を誘導し、アクションに至るまでのユーザー心理も明らかにしますます。
タスク例 : 8月5日から友人と2人で沖縄へ行くことになりました。航空券を探してください。
1.課題の共有
ヒヤリングをさせていただき、課題の本質を整理し、お客様と研究員との間で課題の共有をはかります。
2.調査概要の決定
共通の問題意識に則って、調査の実施内容の詳細をご提案します。
3.タスクの作成
被験者にどのような課題を与えるかという「タスク」を作成します。調査の目的を達成するために最適なタスクをご提案します。
4.被験者のリクルーティング
調査概要に基づきターゲットとなるセグメントから、PCスキル等を考慮し人選を行います。
5.調査当日
タスクに沿ってユーザビリティ調査を実施します。
6.評価レポート作成
調査当日の被験者の行動を多角的に分析するとともに、ツーリズムとインターネットの専門知識を持ち合わせた研究員が、ヒューリスティックな観点からもユーザビリティをはかり、レポートとして取りまとめます。
7.ご報告
調査のご報告と、今後の戦略についての提言をいたします。
『多数のユーザーがたどった動線=サイト運営者の意図する動線』となっているでしょうか。被験者の行動軌跡を俯瞰することによって、サイト構造の抱える課題を明らかにします。
タスクや、タスク実行課程のチェックポイントにおいて、ユーザーは適切に対処できているでしょうか。調査結果に研究員のヒューリスティックな考察を加え、最適なご提案を行います
納品期間: 1ヶ月半~
価格: ¥500,000~※被験者2名の場合
毎日見ている自社サイトは、自分では使い勝手を分かっているものですが、ユーザビリティ調査を行い、初めてサイトを訪れる人々が、どのように自社のサイトを使っているのを観察すると、"思い通りに動いてくれないユーザー"の姿にびっくりされると思います。せっかくよい旅行商品や旅行素材が存在しても、それらにユーザーが到達できていないとしたら、ウェブサイトの効果はないに等しいといえます。 さて、クライアント様からユーザビリティ調査のご依頼をいただく際によくあるのが、ウェブサイト構築がすべて終わった、リリース直前でのご相談。この段階では、せっかくサイトの評価を行っても、実際のウェブサイトにその結果を反映する余地がないケースがほとんどです。
本来ユーザビリティ調査は、サイト構築の最もベースとなる部分。ユーザーの方へ、自社サイトで商品や情報を、より快適に、より楽しんで、検索いただけるよう、ご依頼いただく際はぜひお早めにご相談ください!
ご質問やご相談などは、お気軽にこちらからどうぞ。
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