ツーリズム の検索結果 (17件)

マイクロツーリズム (まいくろつーりずむ/microtourism)

新型コロナの流行をきっかけに感染防止の観点で広がった、自宅から1~2時間程度の移動圏内の「地元」で観光する近距離旅行の形態のこと。公共交通機関の利用を避けた自家用車による移動を中心とし、地域の魅力の再発見と地域経済への貢献を念頭に置いた旅行形態。

アクセシブル・ツーリズム (あくせしぶるつーりずむ/Accessible Tourism)

アクセシブル・ツーリズムとは、障害者や高齢者など、移動やコミュニケーションにおける困難さに直面する人々のニーズに応えながら、誰もが旅を楽しめることを目指す取り組みのことである。英語の「ACCESSIBILITY」(アクセスしやすい、利用しやすい)に依拠する。同義語として、日本では…

ダークツーリズム (だーくつーりずむ/Dark Tourism)

  • 別称・類語
  • ブラックツーリズム
  • 悲しみのツーリズム
  • ピースツーリズム

戦跡や災害被災地など、死・暴力・虐待などの悲劇にまつわる場所を訪問する観光のこと。ブラックツーリズム(Black tourism)、悲しみのツーリズム(Grief tourism)とも呼ばれる。英国の学者が1990年代後半に提唱し、死者を悼むとともに、悲しみを共有する観光とされる…

オーバーツーリズム (おーばーつーりずむ/Over Tourism)

特定の観光地において、訪問客の著しい増加等が、地域住民の生活や自然環境、景観等に対して受忍限度を超える負の影響をもたらしたり、観光客の満足度を著しく低下させるような状況。 世界の観光地で、観光客の増加による交通機関の混雑や交通渋滞、ゴミや騒音など生活環境の悪化が住民の反発を招いた…

アドベンチャーツーリズム (あどべんちゃーつーりずむ/Adventure Tourism)

アドベンチャーツーリズム(AT)とは、「アクティビティ」、「自然」、「異文化体験」の3つの要素のうち2つ以上で構成される旅行形態である(世界最大のAT関連機関、Adventure Travel Trade Associationによる定義)。もともとは1980年代に自然を活かした…

ツーリズムEXPOジャパン (つーりずむえきすぽじゃぱん/Tourism Expo Japan)

ツーリズムEXPOジャパンとは、日本観光振興協会と日本旅行業協会(JATA)が主催する世界最大級の観光イベント。世界の150を超える国・地域、国内47都道府県、ツーリズム関連企業・団体が出展する「展示会」、最新の旅行動向について有識者が討議する「国際観光フォーラム」、国内外のサプ…

ツーリズム産業 (つーりずむさんぎょう/Tourism industry)

ツーリズム産業とは、航空や鉄道・バス・船舶などの運輸業、旅館・ホテルなどの宿泊業、テーマパークなどの観光施設、レストランや土産店、MICEに関わるイベント・コンベンション業、ガイド、旅行会社などツーリズムに関連する産業のこと。 ツーリズム産業は関係する業界が幅広いのが特徴。宿泊施…

メディカルツーリズム® (めでぃかるつーりずむ/Medical Tourism)

  • 別称・類語
  • 医療観光

メディカルツーリズム®とは、自国より医療水準の高い国へ行き、治療や検診などを受けること。この言葉自体は株式会社フォーチュンの登録商標である。医療観光ともいう。同伴者が一緒に滞在し、治療や検査後に周辺を観光することが多いことからインバウンドの1形態としてとらえられている。日本のよう…

スポーツツーリズム (すぽーつつーりずむ/Sports Tourism)

スポーツツーリズムとは、スポーツを見に行くための旅行およびそれに伴う周辺観光や、スポーツを支える人々との交流などスポーツに関わる様々な旅行のこと。 アジア有数のスポーツ先進国といわれる日本では、プロ野球やJリーグ、大相撲、ラグビー、ゴルフなどのスポーツ興行や、各地で開催されるマラ…

サステイナブルツーリズム (さすてぃなぶるつーりずむ/Sustainable Tourism)

サステイナブルツーリズムとは、観光地の本来の姿を持続的に保つことができるように、観光地の開発やサービスのあり方を見定め旅行の設定を行うこと。マスツーリズムの進展により、環境汚染や自然破壊などの現象が見られるようになった。この反省から、地域の文化や自然環境に配慮し、本物を体験し味わ…

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