

客員研究員
後藤 直哉
Naoya Goto
地域における観光振興を目的とした各種プロジェクトやマーケティング事業など、外国人観光客を含む観光マーケティング・コンサルタントとして活動。
専門領域
経歴
1997年法政大学卒業、同年株式会社クリエート(現CDG)入社。2006年フリーのマーケティングプランナーとして独立、2009年株式会社makesを設立。地域における観光マーケティング、コンサルタントとして活動、2019年法政大学地域創造システム研究所特任研究員就任。修士(政策学)。
プロジェクト実績
主な実績
- 新潟県 観光消費額向上モデル事業(2020年度)
- 観光庁 アウトバウンド促進に関する調査業務(2020年度)
執筆・メディア出演・講演等

ポストマスツーリズムの地域観光政策―新型コロナ危機以降の観光まちづくりの再生へ向けて―(共著)
公人の友社 2021年8月30日
マスツーリズム以降、観光は自らが持つ暴力性や非対称的な人と人との交流を軽減・解消するあり方を探ってきた。新型コロナは、その流れを加速させるのか?事例から模索。新しい観光の理論から実践例まで幅広く語る。