主任研究員

岡本 淳芳

Atsuyoshi Okamoto
観光による地域活性化のための計画・戦略の策定・マネジメントを専門とする。
専門領域

経歴

1998年筑波大学第三学群社会工学類卒。大学で都市計画を学んだ後、民間コンサルタント会社にて行政計画の立案、開発事業における計画・コーディネート等広範囲に亘る業務に従事し、数多くの事業手法を学ぶ。 地域資源を活かした広域連携による地域活性化を進めるべく、活性化ビジョンや地域プロモーション戦略の立案と推進、プロジェクト・コーディネートなど、幅広く活性化事業における企画・プロデュースに携わる。

プロジェクト実績

担当プロジェクト

安乗埼灯台観光コンソーシアム
2024年

安乗地区観光活性化推進業務

前年度立ち上げたワークショップを稼働しながら、地域主体で行うイベント等の実行支援を行った。 またさらには地域活性化団体の立ち上げ支援を行い、事業計画、実施事業案を起案し、「航路標識協力団体」の認定支援を実施。

淡路島観光協会
2022年

淡路島ヘルスツーリズムを核とした魅力創出事業

淡路島におけるヘルスツーリズムを核資源とした観光活性及びブランディングを推進するため、関連事業者のコーディネーション及びファムトリップ等を経たコンテンツ造成を行を図るとともに、今後の地域の自走化に資する体制づくりに着手した。

観光庁
2020年

コロナ禍における新たな日本の観光ブランド構築に向けた調査業務

今後求められる観光地の「安全・安心」な観光ブランドの構築を進めていくため、山梨県をはじめ、兵庫県豊岡市、宮城県気仙沼市、新潟県妙高市、栃木県那須塩原市、大分県別府市、岐阜県下呂市、沖縄県など先進的な取組を行っている観光地について調査を行い、観光地が果たすべき役割について提案。

山梨県
2020年

山梨県宿泊業人材育成支援事業

県内観光産業の反転攻勢を図ることを目的とした「やまなしグリーン・ゾーン構想」の早期浸透に向けた取り組みのため、講師として宿泊事業者向けの感染症対策及びwithコロナ観光戦略セミナーを計20回実施。

東京都産業労働局
2017年

日本のライブエンターテイメント及び外国人旅行者向けチケット販売等に関する調査

日本のライブエンターテイメント振興を目的とし、国内の公演での訪日外国人の受け入れ状況、海外における外国人受入状況の実態を調査し、また訪日旅行者のライブエンターテイメント経験状況と課題を把握したうえで、今後都としてとりくみべき施策を立案する業務。

国土交通省
2017年

平成29年度半島回帰及び半島ブランドの定着に向けた手法等検討調査

半島の魅力を顕在化し、若年層に訴求するため、跡見学園女子大学、東洋大学との連携によりインスタグラムを活かした半島地域の「宝さがし」調査を行い、そのなかで抽出された半島地域の魅力を都心在住者に伝えるイベントを都心で実施する業務。

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経営企画部 広報担当

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