上席主任研究員

小澤 信夫

Shinobu Ozawa
法人事業、パッケージツアーの企画造成、訪日インバウンド事業及び国連世界観光機関(UNWTO:United Nations World Tourism Organization)での様々な業務経験を生かし、2030年SDGs:持続可能な開発目標の達成を一つの契機と捉え、”持続可能性”をキーワードに、地域の観光計画策定やサスティナブル化の支援、各種調査などに従事している。
専門領域

経歴

1974年 大阪府生まれ。幼少期を中米のコスタリカ及びパナマで過ごす。 1998年 早稲田大学教育学部卒業。 1998年 株式会社日本交通公社入社後、営業部門、国内企画商品造成部門、訪日インバウンド事業に携わる。 2017年2月より国連世界観光機関(UNWTO:United Nations World Tourism Organization )へ観光庁の推薦で派遣。2020年3月までの3年間、アジア太平洋部門のシニアプロジェクトスペシャリストとしてアジア太平洋観光行政部門の窓口をUNWTOで務める。 2020年4月より現職でグローバルツーリズム分野の担当となり、現在に至る。GSTC(グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会)のProfessional Certificate in Sustainable Tourism認定取得。

プロジェクト実績

担当プロジェクト

Madrid City and Region of Madrid
2024年

日本人のスペイン・マドリード市往訪プロモーション「Only in Madrid 恋するマドリードキャンペーン」日本事務局の運営事業

日本人のスペイン・マドリード市往訪プロモーションの一環として、「B2B向けマドリード市の魅力告知イベント」「山手線一編成貸切車内広告掲出」「大手百貨店クレジットカードホルダー向けキャンペーン」「日比谷におけるデジタルサイネージ掲出」「TVerへのプロモーション掲出」などを実施。

観光庁
2022年

令和4年度 観光庁「グリーンな観光の普及啓発等業務」

国内外の制度・事例調査から、グリーンな観光の意義や具体的な取組、取り組むメリット等を明らかにするとともに、調査を通じてまとめた国内外の取組事例の紹介等を実施するシンポジウムを開催し、国内関係者への普及・啓発を実施した。

UNWTO(国連世界観光機関)
2022年

第7回 UNWTO(国連世界観光機関)ガストロノミーツーリズム世界フォーラム関連事業

第7回 UNWTO(国連世界観光機関)ガストロノミーツーリズム世界フォーラム(2022年12月)に関するサブスタンス支援及び実行委員会等開催支援業務を実施した。

東京都
2022年

令和4年度 東京都産業労働局「持続可能な観光振興に向けた調査委託」

持続可能な観光振興に向けた指標の経年調査、国内外先進事例調査及び今後の施策展開への新たな指標などの提案を行った。

社団法人
2022年

令和4年度地方自治体「サステナブルな観光事業計画進捗状況確認業務」

「サステナブルな観光事業計画」の進捗状況の管理、実情に即した内容への更新支援業務を行った。

環境省
2021年

令和3年度中部山岳国立公園南部地域の新たな横断ルートの確立及び上質化に向けた基本計画当策定業務

松本と高山を結ぶ新たな観光ルートの確立に向け、持続可能な観光の視点から同地域の観光開発計画の策定を支援。

お問い合わせ

株式会社JTB総合研究所

経営企画部 広報担当

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