
当事者による講話や疑似体験、接遇・コミュニケーション研修、障害者差別解消法対応、心のバリアフリー、DE&I基礎知識、受入環境整備、情報発信、性的マイノリティ、インバウンド対応、食のバリアフリーなど多岐に渡るセミナープログラムを用意。依頼者のニーズに合わせて実績豊富な講師が柔軟に対応します。
ユニバーサルツーリズム(アクセシブルツーリズム)とは、年齢や障害の有無、言語や文化の違いに関わらず、すべての人が安心して快適に旅を楽しめる社会の実現を目指す考え方です。移動や宿泊、観光体験のあらゆる場面でバリアを減らし、多様なニーズに応えることで、誰もが自由に旅を楽しめる環境づくりを推進します。

少子高齢化やライフスタイルの多様化が進む現代社会において、誰もが安心して移動し、観光を楽しめる環境づくりは、社会全体で取り組むべき重要なテーマです。
ユニバーサルツーリズム(英語では「アクセシブルツーリズム」)は、障害を個人の問題とせず、社会や環境に存在する障壁によって生じると捉える「障害の社会モデル」の視点に立ち、多様な人々の「旅する権利」を支える取り組みです。これはSDGsの理念である「誰一人取り残さない」や「DE&I(多様性・公平性・包摂)」の理念とも深く結びついています。
JTB総合研究所は、調査・研究で培った知見とデータを活かし、受入環境の整備支援や人材育成、政策提言を行い、社会の側からバリアを取り除くことで、多様な人々が安心して選び、訪れ、活躍できる持続可能な観光地づくりを推進していきます。

当事者による講話や疑似体験、接遇・コミュニケーション研修、障害者差別解消法対応、心のバリアフリー、DE&I基礎知識、受入環境整備、情報発信、性的マイノリティ、インバウンド対応、食のバリアフリーなど多岐に渡るセミナープログラムを用意。依頼者のニーズに合わせて実績豊富な講師が柔軟に対応します。

高齢者や障害者の実態やニーズ、課題を詳細に調査・分析。身体障害者だけでなく、知的・発達障害者など多様な視点から独自調査や各種データを活用し、多角的にユニバーサルツーリズムを深掘りします。

インバウンド分野では、障害のある方を含め多様性な旅行者の増加や海外の法整備やアクセシビリティ向上の動向を踏まえ、グローバルな視点で多様性を重視した分析・提言を行います。

ユニバーサルツーリズムの実現には、ハードの面の整備も不可欠です。デザイン性にも配慮したユニバーサルデザインに特化した建築士と連携し、宿泊施設や観光施設などに対しハード・ソフトの両面からアドバイスをいたします。
