研究員

橋本 惇

Atsushi Hashimoto
人や文化の持続的な交流について、定量・定性の両面から調査を行い、地域の戦略策定及びコンテンツ作成の支援を行う。また地域固有の資源や文化を活かし、地域の担い手である人々が活躍できる環境づくりに取り組んでいる。
専門領域

経歴

2020年東京大学文学部社会学専修課程卒業。同年4月(株)JTB総合研究所入社。観光・地域振興・持続可能な観光に関する定量・定性の調査分析を通したコンサルティングや、観光に関するオープンデータの収集・分析に従事。社会調査士。

プロジェクト実績

担当プロジェクト

東京国際大学
2025年

TIU観光立国プログラム2025

東京国際大学との産学連携による「観光立国プログラム2025」の企画・運営。大学の講義、演習(ゼミ)、インターンシップ等、大学と連携しながら総合的なプログラムとして継続的に実施

清瀬市観光協会
2025年

シン・キヨセ 観光vision策定プロジェクト業務委託

清瀬市観光協会の設立にあわせて策定される観光ビジョンの策定支援、及びこれに伴う観光動態調査の実施

秋田県由利本荘市
2025年

由利本荘市観光振興計画策定業務

由利本荘市における観光振興計画の改定支援業務

農林水産省
2024年

持続可能な農泊モデル地域創出支援事業

事業として持続的に運営できる農泊地域の創出に向けて「農泊モデル地域」を募集・選定。5つの農泊モデル地域をメディア向けにプロモーションするとともに、協賛企業や専門家とのマッチングをしながら磨き上げを伴走支援。成果を「農泊ナレッジ集」として取りまとめた。

由利本荘市
2024年

由利本荘市観光振興計画策定に関わる評価分析および市場動向調査

由利本荘市の観光振興計画改定に先立ち、消費者及び域内プレイヤーの動向や位置情報による来訪者データ等の調査を実施。これに加え、道の駅の事業性の評価や観光協会の組織体強化等の基盤整備の方向性についての提案を実施。

農林水産省九州農政局
2024年

令和6年度九州農政局農泊プロモーション事業

九州の農泊の新たな魅力を発信するため、管内各県の農泊地域を取材しプロモーション動画を制作。ベテランから若手まで100名を超える農泊関係者が一堂に会する「九州シン農泊 合宿交流会」を企画・運営。

執筆・メディア出演・講演等

2026年

講演
農村計画学会
2026年6月14日
農村RMOトークライブ「農村RMOの意義と実態」(パネリスト)

2025年

講演
令和7年度農村RMO中央研修会(東日本)
2025年9月4日
「農村RMO超基礎編」 ※株式会社JTB 農林水産省補助事業

2024年

講演
環境省
2024年11月1日
第6回チーム新・湯治全国大会「温泉地でのダイバーシティ(多様性)」

お問い合わせ

株式会社JTB総合研究所

経営企画部 広報担当

〒105-7106 東京都港区東新橋1-5-2汐留シティセンター6F