トラベル・カウンセラー制度

とらべる・かうんせらーせいど / Travel Counsellor

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トラベル・カウンセラー制度とは、インターネットの進展で旅行関連知識が豊富になり、ニーズも高度化・多様化した旅行者に的確に対応するために、JATAなどの旅行業界が2004(平成14)年に創設した人材育成および技能認定制度。販売・接客のプロである「トラベル・コーディネーター」、特定の国や地域に精通した「エリア・スペシャリスト」、旅の目的やテーマに詳しい「テーマ・スペシャリスト」の3つの資格からなる。

講座を受講し修了テストに合格すると資格が認定される。受講も認定試験もインターネットで行われる。受講資格者は旅行会社および日本添乗サービス協会会員会社、海外ツアーオペレーター協会会員会社の1年以上勤務経験者。

トラベル・カウンセラー制度