主任研究員 安藤 勝久 Katsuhisa Ando

安藤 勝久 Katsuhisa Ando

主任研究員

観光を機軸とした地域の活性化、地域らしさを交流につなげるためのノウハウ、観光地の再生アクションプランづくり、滞在コンテンツや産品など新しい事業開発などに取り組む。観光業に従事する方たちだけではなく、地域のさまざまな方々と一緒にあるもの磨き、全員参加、継続の3つをモットーに、エリアの実情と活性化の目的を整理し、「人」の交流だけでなく、「モノ」や「コト」の交流にも目を向け地域にあった手法で地域活性化をサポートする。

主なプロジェクト実績

  • こもろ観光局経営改善及び懐古園等魅力強化可能性調査業務 (まちづくり・都市開発/2019年)
  • 宮古島市観光マネージメント業務 (行政団体/2019年)
  • 福井県若狭地域における観光ビジネスを核とする新たな地域経済システムの構築に向けた調査事業 (行政団体/2019年)
  • 宮古島市における重点的に整備すべき観光地の主要インフラ整備計画策定業務 (行政団体/2019年)
  • 東京2020大会を契機としたボランティア活動等推進のあり方調査・分析委託 (行政団体/2019年)

経歴

平成11年4月旅行会社に入社。中京圏にて主に企業をクライアントとしたホスピタリティやインセンティブプログラムの企画等に従事。その後、信州地区と伊豆地区にて中山間地の地域ブランド開発支援、観光着地プログラムの開発、温泉観光地の再生支援など、地域で実践。平成30年4月から現職。
平成11年関西大学総合情報学部卒。


これまでの実績

  • 交通系ICシステムを活用した観光回遊促進事業(行政団体/2017年度)
  • 伊豆半島の食資源を活用した回遊促進事業(行政団体/2016~2017年度)
  • 静岡県熱海市観光ブランドプロモーション事業(行政団体/2015~2017年度)
  • 長野県栄村震災復興プロジェクト(行政団体/2013~2015年)

主な講演・執筆・出演