2021 旅行・観光とコロナ禍の調査

2020年09月17日
JTB総合研究所

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2020年度の上期が終わろうとしています。新型コロナウイルス(COVID-19)によるパンデミックの収束は依然見通しが立たず、運輸、旅行・観光業界の影響は計り知れません。そこで今回、コロナ禍の動きを振り返り、今後のヒントとして再考していただくために、当社のこれまでのコラムを集約しました。

新型コロナ感染拡大と生活者の意識変化から先を読む

感染拡大から緊急事態宣言の発令、解除の見通しが立つまでの間の人々の意識や行動の変化、旅行意向を今年2月から追いながら、今後の足元の旅行回復の動きと、未来の旅行・観光のあり方への影響について旅行者の側から探っていきます。

コロナ禍での新しい働き方とツーリズム ~ワーケーションの可能性~

緊急事態宣言により、テレワーク、リモートワークが広がりました。デジタルツールの普及もあり、若い人を中心に「働く場所にはこだわらない」という考えも広がってきました。その中で注目されているのがワーケーションです。新しい旅のスタイルとしてワーケーションが広がるには何が必要なのか、考えます。

コロナ禍をどう捉えるか ~地域の観光現場からのメッセージ~

旅館、ホテルの経営者のかたわら、地域全体の観光振興に積極的に関わるお二人、雪国観光圏代表理事・株式会社いせん代表取締役の井口智裕氏、株式会社北海道ホテル代表取締役社長の林克彦氏に、観光復活のシナリオ、未来の観光振興の在り方を語ってもらいました。

新たな日常(ニュー・ノーマル)とツーリズム

これまで、社会の成熟化、デジタル化の広がりにより、人々の価値観は多様化し、ライフスタイルや行動も個々人の志向が大きく反映するようになってきました。それに伴い旅行・観光も様々な市場が細分化して成長してきましたが、コロナ禍における新たな日常はどうなるのかを読み解いていきます。

これからのツーリズムに活かせる事例

旅行や観光のあり方は、時代の移り変わりと共に変化をしています。今回のコロナ禍でも180度変化したこともあれば、既に始まっていた変化が背中を押され加速するケースなど様々です。今後のツーリズムを考える上で、抑えておくべきポイントを集めました。

 

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