宿泊・集客施設のコラム
宿泊・集客施設に関わるコラムの一覧です。
世界遺産
ツーリズム構造変革の12年間を振り返る
2001年6月21日、株式会社ツーリズム・マーケティング研究所が設立された。それから十年あまり、社会の変化と共にツーリズムの構造や社会における位置づけが大きく変わるのを眺めつつ、当社は歩みを進めてきた。 本稿では、2000年から2011年までのツーリズム分野の変化を、以下の10の視点で概観してみたい。
髙松 正人客員研究員
ニューツーリズム
観光圏整備法とニューツーリズム
観光圏整備法が施行され、地域が広域的に連携し「観光圏」の整備を行うことで、観光客が2泊3日以上滞在できるエリアの形成を目指し、国際競争力の高い魅力ある観光地づくりの推進を図る動きが始まっています。
中根 裕主席研究員

何もない観光地だからこそニューツーリズムがある
観光面では後進県と言われる埼玉県ですが、最近その観光で元気な動きが出てきています。観光資源に乏しいと言われてきた埼玉ならではの取組みが、いま行われています。
中根 裕主席研究員
宿泊・集客施設
購買行動からみた商業施設を考えてみる
人口減少社会に直面して、郊外型社会の発展によって疲弊してしまった「まちなか」を再生しようという動きが注目されている。今、「立地」の意味がさまざまな面から重要になってきている。まちづくりや地域活性化、旅行業の店舗立地にも関係の深い商業施設について消費者の購買行動から考えてみた。
若原 圭子主席研究員
宿泊・集客施設
日本におけるラグジュアリーホテル競争
ザ・ペニンシュラ東京が開業した。東京への外資系高級ホテルの開業ラッシュの背景と、国内老舗ホテルの対抗、大手不動産会社の動きについて読み解きます。
若原 圭子主席研究員