2021年のコラム

2021年のコラム一覧です。

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国や自治体、コンベンションビューローが動かすポストコロナのMICE~最新MICE業界動向~

国や自治体、コンベンションビューローが動かすポストコロナのMICE~最新MICE業界動向~

国際会議など、本来は海外からの参加者が期待できるMICEは、現在オンラインや国内参加者のみリアル参加のハイブリッド開催を余儀なくされています。国や自治体、コンベンションビューローは、インバウンド解禁後のグローバルなリアルMICEの再開に向けて、主催者への支援策を用意するなど、さまざまな活動を行っています。

小島 規美江主席研究員 兼 MICE戦略室長

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ユニバーサルツーリズムの観点から考える「合理的配慮」

ユニバーサルツーリズムの観点から考える「合理的配慮」

2021年5月に「改正 障害者差別解消法」が成立し、今後3年以内に民間事業者には「合理的配慮の提供」が努力義務から義務化されることになりました。本コラムではユニバーサルツーリズムの観点から、「合理的配慮」とは何か、義務化にあたり今後どうすべきなのかを考察します。

勝野 裕子主任研究員

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観光マーケティングにペルソナマーケティングは有効か?

観光マーケティングにペルソナマーケティングは有効か?

最近、「ペルソナ」という言葉をマーケティング関連の記事やネットニュースなどで見かけることが多くなったように感じます。「ペルソナ」自体は、以前から使われてきたマーケティングツールの一つですが、今、改めて注目されているのは何故なのでしょうか?本コラムでは、時代に応じたマーケティングの変遷とともに、観光にペルソナマーケティングはどのように活用できるのかを考えてみたいと思います。

早野 陽子主任研究員

「アドベンチャーツーリズム」の推進から考えるコロナ禍を越えて日本が目指すべき観光先進国のあり方

「アドベンチャーツーリズム」の推進から考えるコロナ禍を越えて日本が目指すべき観光先進国のあり方

本年9月にアドベンチャーツーリズムの世界大会「Adventure Travel World Summit 2021」がバーチャル開催される。本大会は「共生」をテーマに、アジア初の開催地である北海道の多様な自然環境や独自の文化もフォーカスする予定だ。本文ではATが将来的に目指す姿を紐解きながら、アフターコロナの日本が目指すべき観光先進国のあり方を考える。

山下 真輝主席研究員

コロナ禍を経て今再考すべき、MICE開催の本来の意義

コロナ禍を経て今再考すべき、MICE開催の本来の意義

MICE活用による交流促進への期待は新型コロナ感染症禍でも下がることはないようです。本文ではMICE誘致における戦略策定の重要性、各地で事業者選定が進むIR推進の意味とMICEとの関連性、そしてコロナ禍で変化するMICEの価値観などを改めて見直し、MICE開催の本来の意義とは何か考えます。

小泉 靖主席研究員

【寄稿】ワーケーションをしている社員は御社の宝? ~ワーケーション経験者の調査結果からわかる現状と、ワーケーション型人財の特性~

【寄稿】ワーケーションをしている社員は御社の宝? ~ワーケーション経験者の調査結果からわかる現状と、ワーケーション型人財の特性~

政府のワーケーション推進の発表から間もなく1年。地域でのワーケーション誘致熱が高まる中、企業側の反応はイマひとつなのが現実だ。企業で制度導入が進まないのはなぜ?ワーケーション経験者1000名を対象とした調査結果からワーケーションの実状を紐解く。

田中 敦山梨大学大学院生命環境学域社会科学系長
生命環境学部地域社会システム学科長 教授

「社寺×オンライン&キャッシュレス」のゆくえ-参拝者と社寺との関係を深耕するデジタルツール-

「社寺×オンライン&キャッシュレス」のゆくえ-参拝者と社寺との関係を深耕するデジタルツール-

新型コロナの影響で社寺の世界にも様々なオンラインサービスが生まれ、バーチャル参拝や授与品・お賽銭のオンライン決済が徐々に広がっています。しかし社寺に対してはオンラインが解決する利便性と相反する人間の心理・ニーズが存在します。観光スポットとは一線を画す「社寺×オンライン」の価値創造について考えます。

河野 まゆ子主席研究員

MICEという出会い空間とその作り方~昭和世代・X世代・Z世代の相違~

MICEという出会い空間とその作り方~昭和世代・X世代・Z世代の相違~

MICEは従来から運営に先端技術を活用し、また誘致活動から施設運営、建設の助言まで幅広いノウハウが集約された産業といえるが、根底にあるのは「出会いの空間づくり」という発想だ。これまでの歩みを振り返り、次代に継ぐポストコロナの「出会いの空間づくり」を問う。

太田 正隆主席研究員