2021年のコラム

2021年のコラム一覧です。

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コロナ禍を経て今再考すべき、MICE開催の本来の意義

コロナ禍を経て今再考すべき、MICE開催の本来の意義

MICE活用による交流促進への期待は新型コロナ感染症禍でも下がることはないようです。本文ではMICE誘致における戦略策定の重要性、各地で事業者選定が進むIR推進の意味とMICEとの関連性、そしてコロナ禍で変化するMICEの価値観などを改めて見直し、MICE開催の本来の意義とは何か考えます。

小泉 靖主席研究員

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【寄稿】ワーケーションをしている社員は御社の宝? ~ワーケーション経験者の調査結果からわかる現状と、ワーケーション型人財の特性~

【寄稿】ワーケーションをしている社員は御社の宝? ~ワーケーション経験者の調査結果からわかる現状と、ワーケーション型人財の特性~

政府のワーケーション推進の発表から間もなく1年。地域でのワーケーション誘致熱が高まる中、企業側の反応はイマひとつなのが現実だ。企業で制度導入が進まないのはなぜ?ワーケーション経験者1000名を対象とした調査結果からワーケーションの実状を紐解く。

田中 敦山梨大学大学院生命環境学域社会科学系長
生命環境学部地域社会システム学科長 教授

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「社寺×オンライン&キャッシュレス」のゆくえ-参拝者と社寺との関係を深耕するデジタルツール-

「社寺×オンライン&キャッシュレス」のゆくえ-参拝者と社寺との関係を深耕するデジタルツール-

新型コロナの影響で社寺の世界にも様々なオンラインサービスが生まれ、バーチャル参拝や授与品・お賽銭のオンライン決済が徐々に広がっています。しかし社寺に対してはオンラインが解決する利便性と相反する人間の心理・ニーズが存在します。観光スポットとは一線を画す「社寺×オンライン」の価値創造について考えます。

河野 まゆ子主席研究員

MICEという出会い空間とその作り方~昭和世代・X世代・Z世代の相違~

MICEという出会い空間とその作り方~昭和世代・X世代・Z世代の相違~

MICEは従来から運営に先端技術を活用し、また誘致活動から施設運営、建設の助言まで幅広いノウハウが集約された産業といえるが、根底にあるのは「出会いの空間づくり」という発想だ。これまでの歩みを振り返り、次代に継ぐポストコロナの「出会いの空間づくり」を問う。

太田 正隆主席研究員

ワクチン接種の普及で加速するアフターコロナのリアルMICE再開の動き

ワクチン接種の普及で加速するアフターコロナのリアルMICE再開の動き

ワクチン接種が進んだ米国ではリアル消費が進んでいます。ハイブリットが主になるのではと言われていたMICEにもリアル再開に向けた動きが活発になり、ついにラスベガスでCESのリアル開催が発表されました。アフターコロナに向けたMICEのビジネス環境をどのように想定しているのか考察します。

小島 規美江主席研究員 兼 MICE戦略室長

新型コロナウイルス感染症禍で再考すべき旅行情報発信のあり方

新型コロナウイルス感染症禍で再考すべき旅行情報発信のあり方

SNSの普及により情報の流通構造が変わり、巷には一個人の発信からマスメディアによる情報まで大量の情報が溢れています。コロナ禍でリアルな行動が制限され、さまざまなデジタルコミュニケーションツールが広がる中、人はどんな情報に信頼を寄せ参考にするのかを紐解きながら、今後の旅行情報の発信のあり方を考えます。

波潟 郁代執行役員 企画調査部長

案内カウンター職員による「近傍情報」の収集と発信 ~観光案内所のデジタルとリアル~

案内カウンター職員による「近傍情報」の収集と発信 ~観光案内所のデジタルとリアル~

東日本大震災の発生から10年、東北地域の観光業は沿岸部のみならず、内陸部でも大きな打撃を受けました。現状を伝え観光客に再び訪れてもらうための、SNSを活用したプロモーションの成功事例を「もがみ情報案内センター」(山形県新庄市)の活動から考察します。

長島 純子主任研究員