宿泊・集客施設のコラム

宿泊・集客施設に関わるコラムの一覧です。

土木観光への期待  Expectation for the sightseeing to CIVIL ENGINEERING STRUCTURE

土木観光への期待  Expectation for the sightseeing to CIVIL ENGINEERING STRUCTURE

身近な土木施設を見学する「土木観光」が一部のマニアだけではなく市民の間にも広がっています。また、土木界においても、土木の持つ意味や役割を社会に伝えるために「観光」を前向きに活用する動きが見られます。このたび土木学会誌2014年6月号に当研究所より寄稿を致しましたが、土木学会様のご厚意で許諾を得られましたので再掲いたします。

中根 裕主席研究員

宿泊・集客施設

資源やサービスの満足度の改善(観光経済新聞 2013年6月22日掲載)

「JTB地域パワーインデックス」では、観光地の資源・サービス項目に対する個別満足度と、これらが観光地の総合満足度にどの程度貢献するかを分析している。長野県のある温泉観光地を例として、観光地の課題と性格や資源・サービスの満足度をデータから考察する。

中根 裕主席研究員

宿泊・集客施設

観光客と住民の満足度アップ(観光経済新聞 2013年6月15日掲載)

顧客満足度の向上とは、観光の場合、観光客が観光地、宿泊施設、地域での体験などを通じて何に満足し、逆に何が不満と思うかをつかみ、不満の解消に努めることである。しかし観光客の満足度と、これに対する地域側の理解とは意外に一致していない。九州の主要観光地を例に観光客と住民の満足度を考察する。

中根 裕主席研究員

世界遺産

ツーリズム構造変革の12年間を振り返る

2001年6月21日、株式会社ツーリズム・マーケティング研究所が設立された。それから十年あまり、社会の変化と共にツーリズムの構造や社会における位置づけが大きく変わるのを眺めつつ、当社は歩みを進めてきた。 本稿では、2000年から2011年までのツーリズム分野の変化を、以下の10の視点で概観してみたい。

高松 正人客員研究員

宿泊・集客施設

購買行動からみた商業施設を考えてみる

人口減少社会に直面して、郊外型社会の発展によって疲弊してしまった「まちなか」を再生しようという動きが注目されている。今、「立地」の意味がさまざまな面から重要になってきている。まちづくりや地域活性化、旅行業の店舗立地にも関係の深い商業施設について消費者の購買行動から考えてみた。

若原 圭子主席研究員