2019年の実績・事例

JTB総合研究所が発信した、2019年の実績・事例の一覧を掲載しています。

委員・アドバイザー

台湾向け観光コンテンツブラッシュアップ事業

行政団体

台湾を対象とした、日本の着地型旅行商品のブラッシュアップや、商品開発に関するアドバイスを提供。

調査・研究

令和元年度訪日外国人旅行者周遊促進事業

四国ツーリズム創造機構

四国エリアにおける、インバウンド誘客に向けた、外国人対象の基礎調査を実施。来訪者調査および、潜在需要を把握するためのWEB調査、ならびに比較対象としての日本人対象の調査より、現状の把握と今後の可能性を分析。

  • 斎藤 薫
    斎藤 薫
    主任研究員

産学連携

第2回クールジャパン高校生ストーリーコンテスト業務

内閣府

高校生を対象に「クールジャパン」をテーマに、地域の魅力を発掘・ストーリー化するコンテストの企画実施。

  • 斎藤 薫
    斎藤 薫
    主任研究員

コンサルティング

観光案内所機能強化研修等実施委託業務

高知県

観光案内所の機能強化をはかるために、県内3ブロックにおける研修及び個別アドバイザー派遣を実施。

  • 斎藤 薫
    斎藤 薫
    主任研究員

オーダーメイド研修

旅行事業者向けアクセシブル・ツーリズム研修

自治体

都内旅行事業者を対象に、高齢者や障がい者等が安心して都内観光を楽しめる、アクセシブル・ツーリズムの充実に向けた研修を開催。疑似体験も含めた基礎編、事例を題材としたグループワーク中心の実践編を実施。

  • 勝野 裕子
    勝野 裕子
    主任研究員

調査・研究

東京都美術館館内サイン改修にかかる調査及びデザイン案業務

美術館

リニューアルオープンした際に設置されたサインと、運用の中で変更・新設されたサインが混在している状況を踏まえ、現状を把握する調査を実施。国内外からの来館者にとって、より快適に移動できるサインへの改善を目的に、調査結果を基にサインのデザイン案を提案した。

  • 勝野 裕子
    勝野 裕子
    主任研究員

コンサルティング

アクセシブル・ツーリズム推進現地相談員派遣事業

自治体

アクセシブル・ツーリズムの推進にあたり、施設のバリアフリー化や接遇サービス等の向上に取り組む事業者を訪問し、状況に応じた助言を行った。

  • 勝野 裕子
    勝野 裕子
    主任研究員

調査・研究

MICE参加者におけるブレジャー活用促進調査

観光庁

海外からのMICE参加者に対する、滞在中の行動分析から観光需要(ブレジャー:ビジネス+レジャー)についての調査を行った。また、MICE主催者やコンベンション施設等へのヒアリングを行い、観光地との連携に関する実態も把握。加えて、国内企業へのブレジャー導入状況調査や、有識者による活用促進連絡会を開催し、今後の活用促進策へ一定の方向性を示した。

  • 小島 規美江
    小島 規美江
    主席研究員 兼 MICE戦略室長

コンサルティング

秋田県三種町 農泊推進事業

三種町農泊推進協議会

三種町農泊における客単価および客室稼働率などのアップを目指した地域活性事業。地域資源の洗い出し、地域ブランド力調査などから得られた分析・考察をベースとし、ワークショップを実施。求められる消費者ニーズを想定したマーケットイン型の戦略を練り、地域資源を活用したヘルスツーリズムプログラム案の造成を行った。

  • 橋本 竜暢
    橋本 竜暢
    研究員

熊本県荒尾市 持続可能なスマートシティのエリアマネジメント手法検討調査事業

国土交通省

熊本県荒尾市南新地地区は、国土交通省の「スマートシティ重点事業化促進プロジェクト」に選定されている。当該地区での持続可能なスマートシティの実現に向けた、エリアマネジメントの手法を検討した。まちの賑わいや魅力・活力を継続して高めていくため、エリアマネジメントの核となる事業の実現可能性や収益性、効果を調査し検討を行った。

  • 橋本 竜暢
    橋本 竜暢
    研究員