旅行者・消費者行動のコラム

旅行者・消費者行動に関わるコラムの一覧です。

旅行者・消費者行動

「節約」というトレンド、「お得」という消費の免罪符 (その1) ~皆が生活が苦しくて節約をするのか~

世界的経済後退のなか、輸出産業を中心に大きく業績を落とし、国民の過半数が「苦しい生活」を余儀なくされている。そのために消費が低迷しているのも事実である。しかし、本稿ではあえて、「生活が苦しくなっていない」残り半数弱の人たちの消費について考えたい。

若原 圭子主席研究員

旅行者・消費者行動

『子連れ海外旅行』を考える(その4)~子連れ海外旅行の市場拡大の可能性~

「子供がいるから海外旅行なんてムリ」と思いこんでいる、かつての海外旅行大好き世代である30代、40代の子育てママ達を再び海外旅行市場に呼び戻すには、子連れ海外旅行者向けのサービスをどのようにアピールすればよいのだろうか。子連れ旅行が盛んにおこなわれている国内にそのヒントがあった。

中島 ひろみ

旅行者・消費者行動

熟高年層は海外旅行をしなくなった?

海外旅行の需要が冷え込む中、ここ数年にわたり日本の海外旅行マーケットを牽引してきた熟高年層の海外旅行者数も伸び悩んでいる。団塊世代の動きもまだまだ重く、特に70歳以上の出国者数の伸び率の07年と08年の差は他の年代と比較しても最も下落率が大きい。熟高年層は本当に旅行意欲を失ってしまったのだろうか?

早野 陽子主席研究員

海外旅行

『子連れ海外旅行』を考える(その3)~海外旅行にまつわる子連れ向けサービスのいろいろ~

現在、海外旅行中の様々なシーンで、子連れ海外旅行者を対象とするサービスが提供されている。"すごく特別な事"ではないけれど、それが有ると無いでは大違い。今回は、そんな『知って得する』、『知らなきゃ損』の、海外旅行に関連する子連れ向けサービスについてみてみたい。

中島 ひろみ

旅行者・消費者行動

『子連れ海外旅行』を考える(その1)~「子連れだって、海外旅行に行きたい」女性の志向 ~

小さな子供がいる家族にとって、海外旅行はまだまだ遠い存在であり、子供連れでの旅行環境は十分に整っているとは言えないのではないだろうか。そのような疑問を念頭に、『子連れ海外旅行』について、数回に渡りレポートしていく。

中島 ひろみ

宿泊・集客施設

購買行動からみた商業施設を考えてみる

人口減少社会に直面して、郊外型社会の発展によって疲弊してしまった「まちなか」を再生しようという動きが注目されている。今、「立地」の意味がさまざまな面から重要になってきている。まちづくりや地域活性化、旅行業の店舗立地にも関係の深い商業施設について消費者の購買行動から考えてみた。

若原 圭子主席研究員