篠崎 宏のコラム

篠崎 宏に関わるコラムの一覧です。

金融機関における観光産業への投融資の現状と課題

金融機関における観光産業への投融資の現状と課題

金融機関における観光産業への投融資は、課題を抱えながらも新たなフェーズに入ったと言える。金融機関自らがプラットフォームを構築するための投資を行い、観光産業のみならず、他産業への波及効果を狙う事例も出てきている。また2018年1月に施行予定の住宅宿泊事業法は積年の課題であった長期滞在マーケットの構築を促し、金融機関の新たな投融資の広がりにつながるはずである。
※本コラムは、金融ジャーナル社発行「金融ジャーナル7月号」(2017)に掲載された原稿を許可を得て再掲するものです。

篠崎 宏執行役員 主席研究員

奥尻島将来への2つの礎事業~サービス経済化による新たな資金循環モデルの構築~

奥尻島将来への2つの礎事業~サービス経済化による新たな資金循環モデルの構築~

各地域で資金循環モデル構築への挑戦が行われている。産業構造において第三次産業であるサービス産業の比率の増加が起こると資金循環が大きくなる。2014年に奥尻ムーンライトマラソンを開催し、新たな資金循環モデルの構築に挑戦している奥尻島を紐解いていく。

篠崎 宏執行役員 主席研究員

地方創生

「新たな観光モデル創出と資金確保の必要性」 ~観光立国実現に向けて、交流型など新モデル模索~

各地域で新たな観光・交流モデルへの模索を続ける一方で、頭を悩ませているのが事業資金の確保だ。財政が厳しい国、市町村の補助金頼みのモデルを自走式のモデルへと切り替えていく必要に迫られている。いくつか例をとって考えてみたい。

篠崎 宏執行役員 主席研究員