2008年のコラム

2008年のコラム一覧です。

宿泊・集客施設

購買行動からみた商業施設を考えてみる

人口減少社会に直面して、郊外型社会の発展によって疲弊してしまった「まちなか」を再生しようという動きが注目されている。今、「立地」の意味がさまざまな面から重要になってきている。まちづくりや地域活性化、旅行業の店舗立地にも関係の深い商業施設について消費者の購買行動から考えてみた。

若原 圭子主席研究員

旅行者・消費者行動

海外ショッピング調査結果(2)[より高級なブランド品購入に積極的な40代女性]

消費意欲旺盛な40代は海外でどのような商品を求め、どのような消費を行っているのだろうか? 2007年1月~12月に海外旅行をした20~69歳の男女を対象とした「海外旅行ショッピング調査」の結果より、40代の海外でのブランド品買い物事情を見てみよう。

早野 陽子主任研究員

海外旅行

20代の消費・旅行に関する調査結果第二弾(JTB総合研究所独自調査) ~旅行と年収の関係~

海外旅行に出かける若者が少なくなってきている。かつての20代にくらべて可処分所得が少なくなったのがひとつの大きな要因であると言われている。では、年収が多い若者は旅行の頻度も高いのだろうか?20代の所得と旅行頻度に関する調査から見えてきたものは...。

河野 まゆ子主席研究員

旅行者・消費者行動

20代若者は皆消費をしないのか

海外旅行者数が伸び悩む原因の一つが20代女性の出国率の低下であることは、本レポートでも過去に何回か触れている。しかし、20代の元気のなさは海外旅行に限ったことではなく、車には乗らない、お酒も飲まない、家電品やブランド物など、消費全般への興味が薄いという現象となっている。

若原 圭子主席研究員