旅行者・消費者行動のコラム

旅行者・消費者行動に関わるコラムの一覧です。

ユニバーサルデザイン

戦後70年を経て今変えるべきもの~人口構造の変化とユニバーサルな社会への変革

生活者のライフスタイルを考える上で、各国の長い歴史のなかに根付いている慣習や法制度、価値観などによる違いはあるものの、一貫した大きな潮流がある。少子高齢化や人口減少がそれだ。今なぜ多様化と言われているのか、戦後70年というこの節目に、人口オーナス対策としての「ユニバーサル」もしくは「ダイバーシティ」ということを述べてみたい。

若原 圭子主席研究員

海外旅行

キーワードは「人生これから」。今時50代女性のライフスタイル

近年、「超高齢化社会でどのように心豊かで心身健全な人生を送るか」という議論や取組が活発である。なかでも1956年~1965年生まれの50代女性は、世代としては「バブル世代」と「ポスト団塊世代」と二つの世代にまたがるが、若い頃の消費経験が豊富で、海外旅行なども積極的に楽しんだ世代である。この50代女性のライフスタイルについて考察する。

三ツ橋 明子主任研究員

チャレンジに対峙し、機会を見出す―WTTCアメリカス サミットから

チャレンジに対峙し、機会を見出す―WTTCアメリカス サミットから

9月にペルーのリマでWTTC(世界旅行観光協議会)のアメリカサミットが開催された。会議のテーマは、“Facing Challenges - Finding Opportunities” 「チャレンジに対峙し、機会を見出す」。会議への参加を通じて、世界の旅行・観光業界が直面するチャレンジとは何か、また、どのような機会が見えてくるのかを考察する。

高松 正人観光レジリエンス研究所 代表

第1回JTB総合研究所「旅行マーケットセミナー」第一部「旅行マーケットの現状」

第1回JTB総合研究所「旅行マーケットセミナー」第一部「旅行マーケットの現状」

JTB総合研究所主催の旅行マーケットセミナーを2014年9月9日(火)に東京駅近くのフクラシア東京で開催しました。セミナーは二部構成で、主催者挨拶に続く第一部として、弊社主席研究員の黒須 宏志が「2013年から2014年の旅行マーケット状況」の説明を行いました。

黒須 宏志フェロー

第1回JTB総合研究所「旅行マーケットセミナー」第二部パネルディスカッション「旅行マーケット変化の予兆を捉える」

第1回JTB総合研究所「旅行マーケットセミナー」第二部パネルディスカッション「旅行マーケット変化の予兆を捉える」

JTB総合研究所主催の旅行マーケットセミナーを2014年9月9日、フクラシア東京で開催しました。セミナーは二部構成で、第二部として、年代や性別を超えた広がりを見せる「ひとり旅」や若者における旅行回帰、海外旅行の予約早期化といった昨今の現象をふまえ、「旅行マーケット変化の予兆を捉える」と題するディスカッションを展開しました。

黒須 宏志フェロー

観光経済新聞再掲 ~マーケットを読む・「これからの集客施策は『スマホ・ファースト』で」

観光経済新聞再掲 ~マーケットを読む・「これからの集客施策は『スマホ・ファースト』で」

旅行行動の変化に伴い3つのキーワード、すなわち「ソーシャル」「ローカル」「モバイル」がカギを握り、これからのマーケティングでは間違いなくスマホが主役となる。これからは発想自体を一刻も早く「スマホ・ファースト」(英語では「モバイルファースト」)、つまり最初にスマホでどう展開するか、という考え方に切り替えていくことが必要だ。

鶴本 浩司客員研究員

デジタルマーケティング

観光経済新聞再掲 ~マーケットを読む・「スマートフォンを通じて伝える地域の魅力」 他

観光経済新聞10月19日掲載された「スマートフォンを通じて伝える地域の魅力」では、インターネット環境の提供や旅行者も発信しやすい仕組み作りの重要性を、観光経済新聞10月26日に掲載された「新しいシニアに向けて」では、シニアの旅行にインターネットが与える影響について紐解きます。

早野 陽子主任研究員

LCC

観光経済新聞再掲 ~マーケットを読む・「LCCによる旅行と消費の変化」 他

観光経済新聞9月28日掲載の「LCCによる旅行と消費の変化」、10月5日掲載の「LCCに「同調型」が反応」では、LCC(格安航空会社)の旅行者への影響について、10月12日掲載の「観光列車の集客効果を生かす」では、近年各地で運行される観光列車の可能性について考察する。

守屋 邦彦