小島 規美江のコラム

小島 規美江に関わるコラムの一覧です。

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件数から価値へ ─進化するMICE評価基準を読み解く

件数から価値へ ─進化するMICE評価基準を読み解く

いま、MICEの評価基準は変化しつつあるのではないでしょうか。これまで開催件数や参加者数といった「数」で語られてきた都市や国の実力が、近年ではより多面的な「価値」によって評価され始めています。こうした動きは、単なるランキング手法の更新ではなく、「MICEの価値とは何か」を改めて問い直す変化として注目されています。
*本コラムは、「月刊MICE Japan 2026 6月号(株式会社 MICEジャパン)」に掲載された原稿を、許可を得て再掲するものです。

小島 規美江客員研究員

アフターコロナにおけるMICE再創造(リイマジン)の取り組み~MICE先進都市シンガポールの最新情報~

アフターコロナにおけるMICE再創造(リイマジン)の取り組み~MICE先進都市シンガポールの最新情報~

1. 2024年には完全回復が見込まれるシンガポールの入国者数 入国制限がなくなって3年ぶりに多くの外国人観光客を目にするようになりました。日本国内におけるMICEも大型の国際会議が開催されるなど、本格的に復活してきています。海外においてはMICEの開催が、さらに活発です。まもなくフランクフルトでIMEXが開催され...

小島 規美江客員研究員

インバウンド再開で期待が高まるリアルMICEの復活に、業界団体が喫緊の課題を提起

インバウンド再開で期待が高まるリアルMICEの復活に、業界団体が喫緊の課題を提起

今年6月から外国人観光客の受け入れが再開しました。日本を代表するコンベンションと展示会の各業界団体の年次総会では、それぞれ情報共有の場を設け、インバウンド再開を機に、MICE産業が抱える喫緊の課題の提示と、速やかなアクションの必要性を会員企業に呼びかけました。本格的なリアルMICE復活に向け業界団体が発信したポイントをレポートします。

小島 規美江客員研究員

国や自治体、コンベンションビューローが動かすポストコロナのMICE~最新MICE業界動向~

国や自治体、コンベンションビューローが動かすポストコロナのMICE~最新MICE業界動向~

国際会議など、本来は海外からの参加者が期待できるMICEは、現在オンラインや国内参加者のみリアル参加のハイブリッド開催を余儀なくされています。国や自治体、コンベンションビューローは、インバウンド解禁後のグローバルなリアルMICEの再開に向けて、主催者への支援策を用意するなど、さまざまな活動を行っています。

小島 規美江客員研究員

ワクチン接種の普及で加速するアフターコロナのリアルMICE再開の動き

ワクチン接種の普及で加速するアフターコロナのリアルMICE再開の動き

ワクチン接種が進んだ米国ではリアル消費が進んでいます。ハイブリットが主になるのではと言われていたMICEにもリアル再開に向けた動きが活発になり、ついにラスベガスでCESのリアル開催が発表されました。アフターコロナに向けたMICEのビジネス環境をどのように想定しているのか考察します。

小島 規美江客員研究員